五日市乳児保育園

保育内容

健康について

    五日市乳児保育園
  • ★ 毎月1回,身長・体重測定を行っています。
  • ★ 嘱託医師による小児科健診(年2回),歯科検診(年1回)を実施しています。
  • ★ 子どもの健康状況に少しでも変化が見られたら,登園時に保育士に伝えてください。
    ・お薬を飲んでいる,発熱,嘔吐,下痢,怪我,機嫌が悪い,元気がない,前夜の様子,通院した場合は病院名と症状など
  • ★ 保育中に体調が悪くなった時は,早めに連絡します。発熱で38℃を超える症状になった場合は,お迎えをお願いします。全身症状を診て熱が高くなくても連絡する場合があります。
  • ★ 病気や怪我の後に登園される時は,かかりつけの病院に登園してよいか確かめてください。
  • ★ 伝染病にかかった場合は,保育園へ連絡し医師の許可がでるまで登園を中止してください。登園の際には,治癒証明書・登園届が必要な病気もありますので,かかりつけの病院で受診され,治癒証明書・登園届を持って登園してください。
  • ★ アレルギー,けいれん,心臓病,喘息などの持病のある子どもさんは,必ず入園の際にお知らせください。
  • ★ 爪は,清潔のためにはもちろんですが,お友だちに傷つけることがありますので,適時,切ってあげてください。
  • ★ 頭髪は,いつもきれいに洗ってあげてください。髪留め,ヘアーピンなどで怪我をする場合がありますので,着けないようにしましょう。

五日市乳児保育園

保育内容

年齢   0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
養護 生命の保持 生活リズムの形成や保健的な対応 快適な生活や生理的要求の充実 自我の育ちや健康状態尾把握 基本的生活習慣の確立や個々に応じた援助 生理的要求の満足や身体の充分な活動 更なる健康増進や子どもの意欲の高まり
  情緒の安定 応答的な触れ合いや情緒的な絆の形成 人と物との関わりの理解 自己主張への配慮や探索意欲の育成 自我を大切にした主体性の育成 探索活動の深まりや創造力の豊かさ 心身の満足や癒しや活動内容のバランス・調和
教育 健康 個人差への配慮や健康の充実 歩行の確立など運動機能の発達 基本的機能の充実や身体的機能の調整 健康的なあそびの充実やバランスの取れた運動や休憩 生活の場の調整や集団での行動 自主性や自立心の育成や病気予防への関心
  人間関係 人との深い関わり 自立心の育成や好奇心の満足 友だちとの共感や関係構築の養成 道徳性の芽生えや平行遊びの大切さ 愛情と信頼感の深化や異年齢児との関わりの深まり 社会・自然事象への更なる関心
  環境 感覚の働きを豊かに物や人の雰囲気への関わり 象徴機能の発達や応答的な大人への関わり 自然事象への関心 身近な環境への関心 色彩感覚の豊かさや身近な環境への関わりの深まり 数量・図形・標識・文字などへの関心
  言葉 喃語の育みや喃語による応答・簡単な言葉の理解 言葉のやり取りや楽しさや二語文の話始め 語彙の増加や意思や要求の満足 言葉の美しさ楽しさへの気づき及び生活で必要な言葉の理解と使用 豊富な言葉の使用や言葉の楽しさの広まり 文字伝達の楽しさへの気づきや読書への関心
  表現 愛情などの絆を大切にした表現 色々な素材への興味 生活の流れや季節感の表現 様々な道具を用いる感覚の豊かさ 表現する喜びや感動の共有 豊かな感性による表現
食育 食を営む力の基礎 適切な援助により食に対する意欲を持つ 様々な食事を楽しむ 様々な食材を感じ食事を味わう 食事の大切さを心得る 命と食に関心を持つ 食事と栄養のバランスをとる

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