社会福祉法人広島愛育会 五日市すみれ保育園

保育・食育の内容

入園対象となる方

 広島市に住居している0歳児から小学校に入学するまでの乳幼児で、保護者が保育することができないと認められる場合に入園の対象となります。
 ただし、同居の親族その他の者が乳幼児を保育することができる場合は、入園することはできません。
 心身に障害がある乳幼児であっても、保育が可能である場合は入園できます。

休園日/利用時間

【休園日】

  • 日曜日,国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月30日から1月4日まで
  • その他災害・感染病の発症により感染予防対策を取らなければならない時などは、臨時休園します。

【ご利用時間】

  • 開園時間
    午前7時から午後6時までです。
  • 延長保育
    午後7時までの延長あり
    補食・おやつがあります。
    時間延長を希望する方は,保育士又は事務所に申し出てください。定員枠により希望に沿わない場合があります。
  • 一時預かり保育
    家庭で保育を受けることが一時的に困難になった乳幼児について,午前8時30分から午後5時30分の時間において,一時的に預かり保育を行います。
    緊急保育サービス事業(保護者の傷病,災害,事故,出産,看護,介護,冠婚葬祭)については,広島市以外にお住まいの方も利用できます。
  • 地域支援
    夏祭りなど各種行事及び園庭を解放して,地域の住民,乳幼児親子と交流を持ちます。

登園・降園

  • 登園と降園は保護者が付添って頂きます。いつもと違う人がお迎えに来られる場合は,事前に連絡してください。お迎えに来られる方に,必要に応じて身分証明(免許証など)を提示していただく場合もありますので,協力をお願いします。
  • 園バスを所有していますが,園外保育を目的としていますので送迎は行いません。
  • 急病や怪我などの場合は,保育途中にお迎えをお願いすることがあります。
  • 保護者以外の方からの子どもさんが保育を受けているか否か,保護者の連絡先,ご家庭の連絡先などの問合わせには応じていません。

保育内容

年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
養護 生命の保持 生活リズムの形成や保健的な対応 快適な生活や生理的要求の充実 自我の育ちや健康状態尾把握 基本的生活習慣の確立や個々に応じた援助 生理的要求の満足や身体の充分な活動 更なる健康増進や子どもの意欲の高まり
情緒の安定 応答的な触れ合いや情緒的な絆の形成 人と物との関わりの理解 自己主張への配慮や探索意欲の育成 自我を大切にした主体性の育成 探索活動の深まりや創造力の豊かさ 心身の満足や癒しや活動内容のバランス・調和
教育 健康 個人差への配慮や健康の充実 歩行の確立など運動機能の発達 基本的機能の充実や身体的機能の調整 健康的なあそびの充実やバランスの取れた運動や休憩 生活の場の調整や集団での行動 自主性や自立心の育成や病気予防への関心
人間関係 人との深い関わり 自立心の育成や好奇心の満足 友だちとの共感や関係構築の養成 道徳性の芽生えや平行遊びの大切さ 愛情と信頼感の深化や異年齢児との関わりの深まり 社会・自然事象への更なる関心
環境 感覚の働きを豊かに物や人の雰囲気への関わり 象徴機能の発達や応答的な大人への関わり 自然事象への関心 身近な環境への関心 色彩感覚の豊かさや身近な環境への関わりの深まり 数量・図形・標識・文字などへの関心
言葉 喃語の育みや喃語による応答・簡単な言葉の理解 言葉のやり取りや楽しさや二語文の話始め 語彙の増加や意思や要求の満足 言葉の美しさ楽しさへの気づき及び生活で必要な言葉の理解と使用 豊富な言葉の使用や言葉の楽しさの広まり 文字伝達の楽しさへの気づきや読書への関心
表現 愛情などの絆を大切にした表現 色々な素材への興味 生活の流れや季節感の表現 様々な道具を用いる感覚の豊かさ 表現する喜びや感動の共有 豊かな感性による表現
食育 食を営む力の基礎 適切な援助により食に対する意欲を持つ 様々な食事を楽しむ 様々な食材を感じ食事を味わう 食事の大切さを心得る 命と食に関心を持つ 食事と栄養のバランスをと
体操教室
2歳児・3歳児・4歳児・5歳児を対象に遊びを取り入れた体操教室を開催します。
英語教室
3歳児・4歳児・5歳児を対象に楽しみながら話せる英会話教室を開催します。
お茶の会
4歳児・5歳児を対象に和の心を育てるためのお茶会を開催します。
歯磨教室
2歳児から5歳児を対象に歯科衛生士による歯磨き、うがいを指導する歯磨き教室を開催します。
クッキング
5歳児を対象にクッキングを実施します。
科学あそび
5歳児を対象に科学あそびを取り入れています。

給食について

  • 給食は,栄養士が作成した献立により毎日調理します。手作りのおやつの提供もしています。
    献立表は,1カ月単位で作成し配布します。
    玄関ホールに当日の昼食を展示していますので参考にしてください。
  • 乳児(0歳児~2歳児):昼食(ミルク又は牛乳・主食・副食),おやつ(午前・午後)
    幼児(3歳以上児):昼食(牛乳・主食・副食),おやつ(午後)
  • アレルギー食ついては,かかりつけの病院の診断を受けられたうえで医師の指示書に従って,除去食・代替食を提供します。
  • 離乳食
    保護者と話し合い,月齢や一人一人の成長に合わせながら,初期食,中期食,後期食,完了期食と離乳食を進めていきます。
  • クッキング:幼児クラスでは,栄養士,調理員と子どもたちが一緒に,給食に使用する「エンドウ豆の皮むき」,「トウモロコシの皮むき」などすることによって,「食」に関心を持ち,「食事の楽しさ」や「感謝する心」が育ち,子どもたちが自らが「生きていくための力」をの伸ばせるよう援助しています。

健康について

  • 毎月1回,身長・体重測定を行います。
  • 嘱託医師による小児科健診(年2回),歯科検診(年1回)を実施します。また,年1回のぎょう虫検査を行います。
  • 子どもの健康状況に少しでも変化が見られたら,登園時に保育士に伝えてください。
    ・お薬を飲んでいる,発熱,嘔吐,下痢,怪我,機嫌が悪い,元気がない,前夜の様子,通院した場合は病院名と症状など
  • 保育中に体調が悪くなった時は,早めに連絡します。発熱で38℃を超える症状になった場合は,お迎えをお願いします。全身症状を診て熱が高くなくても連絡して,お迎えをお願いする場合があります。
  • 病気や怪我の後に登園される時は,かかりつけの病院に登園してよいか確かめてください。
  • 伝染病にかかった場合は,保育園へ連絡し医師の許可がでるまで登園を中止し,登園の際には,意見書・登園届が必要な病気もありますので,かかりつけの病院で受診され,治癒証明書・登園届を持って登園してください。
  • アレルギー,けいれん,心臓病,喘息などの持病のある子どもさんは,必ず入園の際にお知らせください。

病後児保育

  • 保育園に通園中の児童が病気の「回復期」等で集団保育の困難な期間,当該児童を一時的に預かります。

【対象児童】
 広島市内の保育園に通園している児童等であって病気の回復期にあり,医療機関による入院治療の必要はないが,安静の確保に配慮する必要がある集団保育が困難な児童で,かつ,保護者の勤務等の都合により家庭で育児を行うことが困難な児童です。

【対象疾患の範囲】
 対象の病気は,かぜは消化不良症などの幼児が日常かかる病気や麻疹,水痘,風疹などの感染症疾患,喘息などの慢性疾患,及び骨折等の外傷性疾患です。

【利用日数】
 原則として集団保育が困難であり,家庭で保育を行うことが出来ない期間です。

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