パステルアート
療育ブログ
9月の放課後デイでは、パステルアートをしました。
パステルアートとは、パステルクレヨンというコンテに近い画材をカッターで削って粉にし、
指につけて画用紙に伸ばして描いていくアートです。
今回は9月ということで
「お月見」をテーマにして作品を作りました。
まず、月の型の中に自分で選んだ色を削っていきます。
カッターを使う時の約束を守りながら、慎重に削る子ども達。
最初はカッターを使う事がドキドキしていましたが、繰り返すうちにだんだんと使い方に慣れ、上手に削れるようになっていきました。
「次はこの色を削る!」と、どんどん色を重ねる事を楽しみ、パステルアートに夢中に。


月の色、空の色、ウサギの色、
子ども達が感じるそれぞれの色を、自分で選んで絵にのせていきます。


指先で表現していくので、力加減を感じながら楽しめています。
また、型があるので絵が苦手でも挑戦しやすく、ふんわりした温かみのある
作品になるので、子ども達の心も穏やかにしてくれます。
完成した作品の話を聞くと
ウサギの家族でお月見してる(^▽^)
夕方に出てくるお月さんなんよ!
美味しそうな月になるようにした!
など、それぞれが面白い作品になりました☆彡
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