ひんやりふわふわ 夏の感触遊び
なないろブログ
暑い日が続く中、「氷遊び」や「泡あそび」に夢中なりす組さん。
最初に出てきたのは、冷た〜い氷!

小さな手のひらにのせると、「つめたいっ!」とびっくり顔。

でも、ちょっぴり慣れてくると、今度はぎゅっと握ってみたり、コロコロ転がしてみたり。
「溶けていく」「つるつる滑る」…そんな不思議な変化を、子どもたちは自分の感覚でじっくり感じとっていました。
そしてお次は、ふわふわの泡あそび。

「これなぁに?」と不思議そうに見つめる子。「きゃー!」と泡をつかんで大はしゃぎの子。
それぞれのペースで、泡の感触を味わっていました。
泡の中に手を入れて、すくって、落として、またすくって…。
科学の実験のような真剣な表情を見せる子も。
泡も氷も、普段の生活ではなかなか触れられない特別な素材!
そんな素材との出会いは、子どもたちの「五感」を豊かに育てます。
冷たい・あったかい・つるつる・とろとろ…。
ひんやり・ぷくぷく、夏ならではの気持ちいい時間となりました。
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