ただ呼ばれるだけで大はしゃぎのフルーツバスケット
なないろブログ
みんなで楽しむフルーツバスケット。
大人がやると「イスに座れるか…」ドキドキのゲームですが、3歳児がやると…わっくわく!!
まずは自分のフルーツ作りから!
りんごとぶどうとバナナ・・・自分の好きな果物を選んでのびのびと描きます。

「できたー!」と見せる誇らしげな顔がなんともかわいい☆


そしていよいよゲームスタート!

まずは先生が「りんご!」と呼ぶと、立ち上がった子どもたちは満面の笑み。
その笑顔につられて、周りの子も大歓声。
名前を呼ばれただけなのにこの盛り上がり!!

「ぶどう!」「バナナ!」・・・「きゃー!」呼ばれるだけで大はしゃぎ!
そしていよいよ次は子どもたち!!
「りんご!」次も「りんご!」…
その次も「りんご!」
それがまた、楽しくって大笑い!
イスに座れたかどうかなんて関係なく、とにかく呼ばれたことが嬉しくて楽しくて仕方ない。
座れなくってもへっちゃらへっちゃら!
呼ばれて立つと仲間の友だちも立っている!!それだけで楽しすぎる~!!
中には嬉しくて踊りだしちゃう子も!
ゲームのルールはどこへやら…という感じですが、子どもたちにとっては 、自分が主役になれる魔法の時間! なんです!!
フルーツバスケット…それは子どもにとって、心から笑って、全力ではしゃげる楽しい遊びのようです。

見ているこちらまで笑顔にしてくれる3歳児のパワーって、やっぱりすごい☆
