みんなでつくる桃太郎!
なないろブログ
発表会に向けてぞう組の、桃太郎の物語が動き出しました…。
劇遊びが始まると、子どもたちは自然と役の世界へ。


セリフを言うだけではなく、歩き方、立ち方、表情まで、少しずつ「その役」になっていきます。
ぞう組が作り上げる桃太郎は、誰か一人が主役の物語ではありません。
出るタイミングも、舞台からはける動きも、演じ終わった後に自分の小道具を持って戻ることも、全てが大切な場面。

「次は、ぼくの番」「私がセリフ言ったら○○君ね!」「ここで出るよ!」…友だちと確認し合いながら、物語は少しずつ形になっていきました。
一人、また一人と役がそろい、気づけば、みんなでひとつの物語を作りあげていました。





自分の役を楽しみながら、友だちの動きにも目を向けて、気持ちを合わせていく姿に、ぞう組さんの成長を感じます。
いよいよ本番!
発表会に向けて、みんなでのびのびと取り組んできた桃太郎。
本番の舞台で、どんな物語が生まれるのか、お楽しみ…。
