一人ひとり「らしさ」が光った生活発表会
なないろブログ
発表会は、それぞれの年齢ならではの姿がたくさん詰まった1日となりました。
うさぎ組さんにとっては、初めての発表会。





大きな舞台に、たくさんのお客さん。
ドキドキして涙が出てしまう子、ちょっと固まってしまう子、衣装を着てわくわくがとまらない子…。
舞台に出るまで、そして出てからも、一人ひとり、いろいろな気持ちがありました。
それでも、先生と一緒に一歩踏み出し、友だちの手を握り、少しずつ、少しずつ前へ。
気付けば、身体が動き出し、音に合わせてのびのびと表現する姿も…。
泣いてもいい。とまってもいい。それも大切な「はじめて」。
ありのままの姿に、会場は優しい空気に包まれていました。
きりん組さんは、劇遊びから元気いっぱいのスタート!





大きな声でセリフを言い、全身を使って表現する姿に、この1年での成長を感じました。
舞台に立つことを楽しみ、「やってみたい!」という気持ちがあふれる発表でした。
合奏・合唱、英語の発表も、どれものびのびと自信をもって取り組む姿が印象的でした。
ぞう組さんの劇は、ぞう組らしさが満載。






桃太郎の劇では、流れてきた桃がおばあさんにぶつかったり、包丁が思いっきり飛んでいってしまったり、きびだんごを渡し忘れてしまったり…。
予想外の展開も、そのまま楽しんでしまう子どもたち。
客席からは笑い声が広がり、会場全体があたたかい空気に包まれました。
友だちと一緒に作り上げる楽しさ、その場を受けとめて表現する力が、しっかり育っていることを感じました。
ぱんだ組さんにとっては、園生活最後の発表会。










演目は、劇、合唱・合奏、英語、詩の朗読、よさこい、越後獅子変奏曲、チアダンスなど、盛りだくさん。
どの演目からも「みんなで取り組んできた時間」が伝わってきます。
自分の役割を理解し、友だちと息を合わせ、最後までやりきる姿は、さすがぱんだ組さん。
舞台の上に堂々と立ち、自信をもって演じる姿に胸が熱くなりました。
うさぎ組の「ありのまま」、きりん組の「楽しい!」、ぞう組の「自分たちらしさ」、ぱんだ組の「友だちとやりききる力」
どの学年も「らしさ」がでた、とても素敵な発表会でした。
