第10回 2~5歳児 生活発表会
エピソードブログ
今日は待ちに待った2~5歳児の生活発表会でした。
自信満々の子や、緊張している子など様々でしたが、今まで楽しんできた劇あそびを思う存分披露できました。
まずは、1部、2,3歳の生活発表会です。

手遊び歌では、かわいい振り付けで「おおきくなったらなんになる」「おばけなんてないさ」を元気いっぱい歌いました。合奏では、「やさいのうた」「さんぽ」を演奏しました。鈴とタンブリンを使ってリズム打ちに挑戦しました。リズムに乗って楽しむことができました。
続いては、ばら組の歌「きみのこえ」「ペンギンマークのひゃっかてん」を歌い、合奏は「ウィンターワンダーランド」をしました。
心を合わせて歌い、かわいい振り付けもとても素敵でした。楽器では、鈴、カスタネット、タンブリンでリズムに合わせて演奏することができました。子ども達が奏でる歌声と演奏がとてもすてきでした。
途中、調理の先生による、野菜🥬クイズをしました。皆さんに食材や広島のことを知っていただくことができました。

いよいよ、ゆり組による劇「てぶくろ」です。

好きな動物になりきり演じました。「いれて」「いいよ」のやりとりや歌に合わせて踊る姿がとても可愛らしかったです。

最後の「だめだめもういっぱい」「いーれーてったらいれーて」「いいよ」に会場も笑顔に包まれました。

フィナーレにはみんな勢ぞろいして歌を披露しました。元気いっぱい歌いました。
続いては、ばら組劇「こびとのくつや」です。

劇の中では、お店屋さんやこびと、お客さん、ナレーターなどを表現し、言葉のやりとりを楽しみました。長いセリフもしっかりと覚え、それぞれの役を演じました。

こびとの作るくつが印象的でした。


それぞれの役を演じきったばら組の子ども達、緊張する場面でも表現することの楽しさを味わいました。

2部、ひまわり組、さくら組 生活発表会です。
プログラム1番 さくら組による「かぐや姫」です。


役の特徴をとらえ、演じ方を皆で考え、話しながらクラス全員で作り上げた劇。
自信を持って台詞を言い、堂々と演じる姿がとても印象的でした。
ひまわり組 詩、歌、合奏です。

歌詞の意味を考えたり、皆で歌声やリズムを合わせる心地よさを感じながら取り組んできた詩「私と小鳥と鈴と」歌「ハッピーチルドレン」
合奏「ドレミファだいじょうぶ」。子どもたちの気持ちのこもった歌や合奏がとても素敵でした。
さくら組 歌、合奏です。
これからはじまる物語に期待を持ち、良い表情で歌った「にじいろ」、テンポが良くかっこいい曲を演奏した「銀河鉄道999」。
心のこもった歌声や皆の心が一つになった演奏に胸を打たれました。
ひまわり組 劇「きんのがちょう」


話しの展開の面白さを感じながら取り組んできました。
一人一人が役になりきり、自信をもって表現することを楽しむ姿が見られました。
フィナーレ、さくら組による 詩、歌です。

言葉の意味や込められた思いについて考えながら練習した詩「雨ニモマケズ」
子どもたち一人ひとりの綺麗な歌声と心のこもった暗唱にとても感動しました。
今日まで、表現することの楽しさを感じながら取り組んできた子どもたち。たくさんのお客さんの前で緊張する子どもたちの姿もありましたが、最後まで一生懸命に頑張った子どもたちの姿はとても素敵でした。
これからもいろいろな遊びや活動を経験し、楽しみながら、
子どもたちの表現力や発想力を広げていきたいです。
本日はお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。


