平和公園に行きました! ぱんだ組
なかよしブログ
7月22日(1組・3組)と7月23日(2組)に皆で千羽鶴とお花を持って平和公園に行きました。
二日ともとても暑かったですが、元気に行って帰ることが出来ました。
行きのバスの中では、戦争についてのいお話を聞き、みんなで「アオギリの歌」を歌いました。 
昔アメリカと日本が喧嘩をして段々と喧嘩がひどくなり、怒ったアメリカが広島に爆弾を落とし多くの人々が怪我をしたり、火傷をしたり、そして仲良しの友だちや大切な家族とお別れをし、たくさんの人の命が奪われてしまったというお話を、最後まで静かに聞いていました。人に優しくすること、譲り合いや思いやりを持つことが大切なんだよ。みんなで仲良く過ごしていきたいですね。ということを伝えバスは平和公園に着きました。

平和公園では、色々な国の人や他県の学校の生徒さん、他園の園児さんたちがみんなと同じようにお祈りをしたり、千羽鶴を献納したりしていました。そして、ぱんだ組の子どもたちも、慰霊碑の前で静かに手を合わせ、平和の祈りを捧げました。



「アオギリの樹」の前まで行き、みんなで歌いました。

被ばくしたアオギリは、今も元気に大きく育っています。
そんな強いアオギリの樹にパワーをもらい、元気に園まで帰りました。
子どもたちは、アオギリを見てどのように感じたのでしょうか・・・そして、原爆ドームを眺めながら何を思ったのでしょうか・・・
戦争を知らない子どもたち、今はまだ分からないことだらけだと思いますが、これから少しずつ色々な経験を重ねる中で、理解していくことでしょう・・・
今、子どもたちに出来ることは、人を思いやること、助け合うこと、譲り合う優しさを持つことだと思います。日々の中で子どもたちに伝えていきたいと思いました。
